君はなんて願ったんだい?


星が降る静かな夜
まるで、君と僕しかいないような
君はそっと目を瞑り、願い事を祈っている
少し恥ずかしそうに

僕は、そんな君の横顔に見とれて
願うのを忘れていたよ

君の見せるその笑顔のせいで、僕はもういっぱいだよ

真っ黒な空に光る一筋のお星様に
僕が願うことは、きっと
君が願うことと一緒ならいいのにな


星が降る静かな夜
いつもより少し離れた丘の上で
君はそっと手を握り、小さな声で呟いた
少し恥ずかしそうに

僕は君のその言葉を聞いて
少し照れながら頷くんだ

君が言うその言葉のおかげで、僕はなんども救われたよ

光り輝く星たちの見える丘の上で
僕が願うことが、ずっと
君が願うことと一緒ならいいのにな


ねえ、君はなんて願ったんだい?
少し恥ずかしそうに君が笑う
君のどんなところも大好きなんだ
大好きなんだ

真っ暗な空に光る一筋のお星様に
君が願うことは、きっと
僕が願うことも、きっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星降る夜

夜景がすごく綺麗な所に行ってみたい。

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閲覧数:104

投稿日:2010/08/17 02:58:28

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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