詩人みたいな気分
花柄の歌詞日記がいつの間にか
明け暮れる回答用紙に

こころの窓辺に
くらげみたいに咲いた
カルミアの花が浮かんだの

世界の全てを
背負ってる気がして
昔のポエムを取り出してみて

Il mare di Kalmia(カルミアの花の海)
初心(しょしん)を想い出そう 空っぽの頭
日差しでやさしく 洗い流して
海を 泳ぐくらげの花 透き通る海に
浮かぶ空き瓶みたい 色も意味も始めから


新しい花言葉
もらったみたいな気持ちで
きみはいつも居させてくれる

くらげってまるで
海の鼓動みたいね
ただ感じたままにしたくて

おおきくなろうと
したら忘れてった
ちいさくってふわふわした気持ち

Il mare di Kalmia
硝子に描(か)く絵みたい きみの心って
クリームソーダの 海を描(か)いてた
あわい 水彩色みたい くじらの眸(め)の中
浮かんだ星のくらげ 弾けたくじらの花火


透明な
海っていう絵の具のなかで
虹色の夜にも 灰色の朝にも
ラメの絵の具みたい

またきらきら
砂浜に描いた花のように
始めてみたいから


Il mare di Kalmia
まだ意味のないことは 透き通っていて
混ぜない 色味は 綺麗なままに
だから まだ意味のないこと 明るく想えた
重なり合う気持ちを トランスパレントの花に


(transparent、トランスパレント:光を通して向こう側が見える、透明な性質を表す言葉。または「トランスパレント・ペーパー」という半透明の折り紙(蝋引き紙)を重ね合わせて作る、ステンドグラスのように光を通す美しい作品のこと)


韓国語ver.

시인 같은 기분
꽃무늬의 가사 일기가 어느새
밤낮으로 채워지는 답안지로

마음의 창가에
해파리처럼 피어난
칼미아 꽃이 떠올랐어

세상의 전부를
짊어진 것만 같아서
옛날의 포엠을 꺼내 보며

Il mare di Kalmia(칼미아의 꽃의 바다)
초심을 떠올리자, 텅 빈 머리
햇살로 부드럽게 씻어내고
바다를 헤엄치는 해파리의 꽃, 투명한 바다에
떠오른 빈 병처럼, 색도 의미도 처음부터

새로운 꽃말을
받은 것 같은 마음으로
너는 언제나 나를 있게 해줘

해파리는 마치
바다의 고동 같아
그냥 느낀 그대로 두고 싶어서

어른이 되려고
하다가 잊어버렸던
작고 몽글몽글한 마음

Il mare di Kalmia
유리에 그린 그림 같아, 너의 마음은
크림소다의 바다를 그리고 있었어
옅은 수채화 색처럼, 고래의 눈동자 속
떠오른 별의 해파리, 터져 오른 고래의 불꽃놀이

투명한
바다라는 물감 속에서
무지개빛 밤에도, 회색의 아침에도
라메 물감처럼

다시 반짝이며
모래사장에 그린 꽃처럼
처음부터 해보고 싶으니까

Il mare di Kalmia
아직 의미 없는 것들은 투명하고
섞이지 않은 색감은 그대로 예쁘게
그래서 아직 의미 없는 것을 밝게 생각할 수 있었어
겹쳐지는 마음을 트랜스페어런트의 꽃으로

(transparent, 트랜스페어런트의: 빛을 통과시켜 그 너머가 보이는 투명한 성질을 나타내는 말.
또는 ‘트랜스페어런트의 페이퍼’라는 반투명의 종이(왁스 처리된 종이)를 겹쳐 만들어,
스테인드글라스처럼 빛을 통과시키는 아름다움을 가진 것.)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

〔曲募集中〕Il mare di Kalmia

この歌詞は、くらげみたいに透明で、海の中に
流される透き通る色のような想いを
歌詞や絵の作品にこめてみたいって願いが込められていて、
くらげのモチーフを、いつみても思い出すようなふわふわした
綺麗なクラゲに似た花のモチーフに込めたいと想い、
カルミアの花を、カルミアの海、として描いてみました><*
トランスパレントは、薄い色の透ける色んな色の蝋引き紙を重ねて作る、
作品を表した言葉で、色や意味がどんどん重なっても
綺麗な色のままの想いの花でいられるようにって
願いを込めたつもりでした*

くじらみたいに大きな夢を持っていても、それが膨らんで
大きくなりすぎると弾けてしまうんだって、想ったり、
何も無かった夜が鮮やかな虹色になったり、
色と意味で溢れていた朝が最後には灰色になったり、
自分が、昔の作品のほうが今描く作品よりも素直に、
もっと謙虚で、こじんまりしてて純粋で好きだったなって、想って

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投稿日:2026/05/21 00:45:03

文字数:1,459文字

カテゴリ:歌詞

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