あの空への虹をかけていく
君と始めた 夢の物語 ずっと
あの頃の僕らは夢を抱えて
新しい扉を探してた
見慣れた街並み君の横顔
目に映る全てを信じてた
夢中で走り抜けた
世界に置いてかれないように
あの大空への虹をかけていく
その先の景色は見えないけど
この翼で高く空に舞う
君と待ってる 未来の僕 きっと
大人になった僕は傷を抱えて
心に出来た隙間を埋めていた
ずっと追っていた君の背中は
気付いたら見えなくなっていた
隙間からこぼれおちていく
大事に育てた夢のかけら
この大空へ君は羽ばたいてく
背中に乗せていってくれないかな
一人きりで空を見上げてる
君が待ってる 昔の僕 ずっと
迷いながら揺れている
踏まれても傷ついても
海辺に咲いた花のように
あの大空への虹をかけていく
その先の景色は見えないけど
この翼で高く空に舞う
君と待ってる 未来の僕 きっと
この翼で君をつれていく
その先の景色を一緒にみよう
二人なら何にも怖くない
続いてくよ 夢の物語 ずっと
この長い道のり まだ旅の途中
光り続けるまで進むんだ
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