まどろみの中気が付けばボクは雲の上にいた 地上(した)から見た雲は
とてもとても柔らかそうで でも、空(うえ)から見た地上(した)は
とてもとても寒く感じた。けれど君を見付けた途端ー 風が凪いだ その時空の渚(なぎさ)は形とどめたまま
不思議な形をしていた 空(うえ)から見た君は少し寂しそうだった
だからボクは歌を歌う、君がくれたこの歌を
君の「キミの」言葉で「言葉で」綴った歌を空(ボク)から地上(君)へ届けるよ
地面(した)ばかり見ていたら何も見えて来ないよね?
だから「だから」笑って「笑って」空(うえ)をみてよ地面(した)ばかり見ていたら何も見えて来ないから。
君の紡ぐ「思い(ことば)」声に出して歌うの
一片の「言葉(おもい)」に綴られた君の「思い(ことば)」だから大切に、大切にボクの声で広げるの
聞こえたら顔を上げて笑ってよ
君の笑顔が一番だから
      ~間奏~
君の側に居たいけれど 側に居ないけれど心の隅にはボクは居るよね?
そこで少しでも君の支えになれるのならばボクはそれ以上は要らないから
君が笑えるのならボクは歌い続けるよ
君の「キミの」歌を「歌を」いつまでもこの時が続くように願いながら
でも、終わりは必ず来るよね?だからボクは歌を歌い続ける
この「物語(うた)」が続くように この声が「この声が」この歌が「この歌が」聞こえたら
顔を上げて空(うえ)を見上げてね ボクは「空の上(ここ)」に居るから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

空の上(仮)

第2作目です。案外こっちが本命かもw
さて、前回同様頭に浮かんだ言葉を書き連ねた詞です。ですので、多々不可解な部分があると思いますがその辺は、
ご指摘頂けると幸いです。
使いたいという方はどうぞご連絡ください。
※ボクの部分を私に変える可能性もあり

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投稿日:2013/11/24 01:26:58

文字数:616文字

カテゴリ:歌詞

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