許し難きはあなたの言葉 愛を与えたその手
鉛に跳ねた絵の具のように いずれ流れ去るだけ

浅き夢見じ雨 引く手数多の空に今帰る
彼方の星も無常 全ては皆等しく


色は 固く閉ざしたこの目に
今も 鮮やかな影と 止まぬ夢を

傷はやがて癒える せめて今は
この光を 失わぬよう 尽きせぬ日々を歌おう


いつか帰りたいと シクラメンの花の咲く海に
響く鐘の音がまだ 遠く空の果てに

朝はまだこないと 誰も知らない
変わり果てる夜に 映し出すあの日の

街はやがて消える 目を開けて
この痛みが 色褪せぬよう 寄り添うように歌おう


見上げたあなたは陽炎 嘘を繰り返すだけ
歩き疲れた旅人を尚も 駆り立てるエルドラドの影

行こう
まだ誰も知らない明日へ
再び巡る日まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

black satellite

諸事情により歌詞改編

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閲覧数:289

投稿日:2011/04/17 21:05:02

文字数:336文字

カテゴリ:歌詞

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