見上げればほら、幾千の星
ぼくらを導いてくれる それを追いかけて
無我夢中で動かすこの両足 誰もいない道を駆けてくポンコツ自転車で
頼りないといつもは思う切れかけのライト 今夜(いま)はそれも気にならなくて
街は明るすぎて 大切なものが見えないよ
だから見に行こう 闇のなかで煌めくそれを
見上げればほら、ぼくの上には 夜空小さく彩る無数の星
街を離れて初めて見える 小さな輝きがいつも照らしてくれること
できるだけ逃げようとする思考が ぼくをぼくでなくしてしまっているというのに
まっすぐ前に進もうとできないのは何故? ぼくは街につながれたまま
見失ったそれは こんなにざらついた気持ちでは
いくら望んでも 見つけられやしなくて
真っ暗な世界に飛び込んだ ポンコツ自転車は乗り捨てて
滲んだ視界閉じて 深呼吸をひとつ
あとはもう一度 目を開けるだけ
見上げればほら、きみにも見えるだろう? 呼吸(いき)すら邪魔な静寂に浮かぶ
強くなくたっていあの星のように 誰かを照らすしるべなれたなら
見上げればほら、ぼくの上には 夜空小さく彩る満天の星
街を離れて初めて見えた ぼくらを導いてくれるそれを追いかけて
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