カーテンの隙間から見えるのは青空で
暗い部屋にはモニターの光がちらつく
体にまわされた手に命を掴まれた気がしたし
縋られてるような気もした

日曜日の昼下がりは全てが嘘みたいで
でも 通りすがりの誰かの声は現実で
白昼夢 私はまた目を閉じる

自堕落的に生きようよ
一人になるには奇数が丁度いい
一緒に死のうなんて言ったって
結局 私たちは生きるんでしょ?

ワイシャツから伸びた足は太陽を知らず
ネットを泳ぐあの子は空の色を知らない
世界を捨ててやったと思い込んでいたけど
世界に捨てられていたのかも

日曜日の夕暮れ 全ては嘘にならない
街に灯り始めた明かりが幻のようで
黄昏時 私は目を覚ます

自堕落的に生きようよ
三人でいれば奇数で調子いい
死ぬならこんな日がいいなんて
どうせ明日も生きたいんでしょう?

自堕落的に生きようよ
一人になるには奇数が丁度いい
一緒に死のうなんて言ったって
結局 私たちは生きるんでしょう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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自堕落論

閲覧数:116

投稿日:2014/10/21 01:13:02

文字数:417文字

カテゴリ:歌詞

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