【1s】
水の中で息をするような
もどかしい恋、だった
諦めきれなくて藻掻くほど
(あなたにどこまでも溺れてく)
深く深く どこまでも溺れてく
【1a】
夜明けに咲いて すぐにまた閉じる
そんな二人を続けていたけど
『10年後』なんて描けもしない
今さえも危ういのに
【1b】
傍にいる幸せよりも
離れて泣く切なさが 少しずつ
大きく膨らんでいくのを
必死で水の中に隠し続けた
【2s】
雨の夜に虹を待つような
難しい恋、だった
言葉にならなくて俯いて
(あなたを想うたび泣いていた)
ずっとずっと 想うたび泣いていた
【2a】
昨日ほころび明日には枯れる
そんな刹那を愛だと信じて
『来年の今日が楽しみ』だなんて
寂しさを誤魔化してた
【2b】
泥の中 沈めた痛みが
水面へまた顔を出し 摘みきれず
芽吹いて色付いていくのを
気付けば立ち尽くし眺めていた
【3s】
水の中でしか咲けない花
そっくりの恋、だった
忘れることなんて出来なくて
(あなたに逢いたいと咲き誇る)
ゆらり揺れて 逢いたいと咲き誇る
水の中で息をするような
もどかしい恋、だった
諦めきれなくて藻掻くたび
(あなたを想うほど沈んでく)
深く深く 想うほど沈んでく
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時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
【イントロ:アップテンポなピコピコ系シンセサイザーのアルペジオ。ドラムの4つ打ちが軽快に鳴り響く】
Ah~
Ah~
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Kagaku hannou de maze-awasetai nda
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I love you
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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kurogaki
6.
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無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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