かすれた声で息を潜めてる
壊れた光景一人の湖
引かないPain 広がるEnvy
今飛び立つのは白鳥たち
【Chorus】
教えてよあの夢はどこへいったの
僕らいつかあの場所に辿り着けるの
涙堪え僕たちは旅に出たんだ
いつだって覚えてるさこの時の始まりを
途絶えた声をただ待ち続けて
信じ裏切られ続けた日々に
終わりを告げる答えを求め
今飛び立つのは白鳥たち
【Chorus】
ひな鳥が見た果てない空は親鳥が見た曇り空だった
何もてらわず生きていこうよ
いつだって覚えてるさこの時の始まりを
倒れた木々も息を吹き返し
零れた命も海へと還る
大地の音と雫の声に胸響かすのは白鳥たち
【Chorus】
【Chorus】
いつだって覚えてるさこの時の始まりを
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
氷の涙
夕闇暮れる明日も叶わぬ
そんな常闇見えずと見えて
今日も日落ちて何を叫ぶの
見えない何か常に纏って
悪夢を超えて今に至るの
木陰の森に我を忘れて
暗く隠され光の差さぬ
ここはあの世 夕日射す場にて
霧広がって明日も見えぬ...氷の涙 歌詞

Artistrie
窓の向こう曙色
からっぽになった瓶に
流し込んで
貴方に飲ませてあげたいな
叶うならば
湿った指先
ちょっぴり汗っかき
瞬く星 曖昧に
弾けた 白む今に
揺れた まなざしが手を取る...朝凪 歌詞

翠ノ香 八十日
【初期声調:平坦で、心底うんざりとしたダウナーボイス。感情の起伏を極限まで削ること】
うっせぇよ。うっせぇが。
us-sē-yo. us-sē-ga.
一体誰を縛るための正論だ?
it-tai da-re o shi-ba-ru ta-me no sei-ron da?
成績、理想、果ては夢まで──...せいろん

Kerororo
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
夏が来たから今、太陽に照らされて
夏は昼間が素敵
夏の渚に二人
夏は恋の季節で
夏のせいにしようよ
暑すぎて世界が火照る
暑すぎてワガママドラマ
暑すぎて距離感メロい
暑すぎてホント熱すぎ
幼馴染といつも...夏が来たから今、

おんださとし
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