この喉の焼けるような痛みが
僕を襲って
ぐーっと塞いだ
思い、においが渦巻いてる空の下
喋ろうにも腫れて無力な装置は
ぎこちなくて
もっと不定の
君を試して練り出してるもうちょっと
戻らない身体
いつもの時間は過ぎてしまった
よくかがんで
部屋の中身が膨らんでる前よりも
動かずに水を飲んだ私は
夢を削って
ふっと飛ばした
何もできずに咳込んでる針葉樹
消し去るよりも
どかしながら守っていく
上気道そのまま荷物降ろして
Beeping
おもちゃのリムジンで
取りに行こうよ
慢性症状が開け放った
沈黙の鐘
この喉の焼けるような痛みが
僕を伝って
銃を握った
所かまわず撃ち合ってる空の下
食べ物は溜まることなく擦り抜け
ひどく軋んでそうな呼吸は
君を試して漂ってるもうちょっと
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
生を選べ 割れそうな頭で
名を選べ 裂かれても尚
迷える雛が 啄んだ 心の切れ端は
静寂なる 霧の町の中に
変わっていく僕らが怖くて
変わらずいる自分に不安抱いて
灰に染まる日常のそばに
決断の日 確かに迫っていた
抜け出したくて だけど漠然と過ぎる時
突然 喉元突き付ける選択...【♪】静寂なる霧の町の中で

真麻
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
歌詞
枯れた花が
咲く頃に
咲く頃に
また会いましょう
晴れも時々 タロット
私 逆さまのまま居たいと
故に 貴方方ひどい態度
いっせーの 来年も頑張ろう
ダメで元々 パレット...枯れた花が咲く頃にまた会いましょう 歌詞

Tokaze。
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想