この喉の焼けるような痛みが
僕を襲って
ぐーっと塞いだ
思い、においが渦巻いてる空の下
喋ろうにも腫れて無力な装置は
ぎこちなくて
もっと不定の
君を試して練り出してるもうちょっと
戻らない身体
いつもの時間は過ぎてしまった
よくかがんで
部屋の中身が膨らんでる前よりも
動かずに水を飲んだ私は
夢を削って
ふっと飛ばした
何もできずに咳込んでる針葉樹
消し去るよりも
どかしながら守っていく
上気道そのまま荷物降ろして
Beeping
おもちゃのリムジンで
取りに行こうよ
慢性症状が開け放った
沈黙の鐘
この喉の焼けるような痛みが
僕を伝って
銃を握った
所かまわず撃ち合ってる空の下
食べ物は溜まることなく擦り抜け
ひどく軋んでそうな呼吸は
君を試して漂ってるもうちょっと
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
なんて事ない毎年恒例の
あなたへの誕生日プレゼントだった
白線の内側で始まった異常事態は
特別な空気から盛り上がるお祝いムード
周囲の人たちは疑いもせず
おめでとうの言葉を投げかけてくれた
食べ過ぎと思えないくらいの肥大
授かってた命はどうして彼へと
ただ、パレードに花を添えて
赤い薔薇はやけに輝い...雰囲気作りはまず花束から

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
Autumn Memory
Chiqing | Lyrics
あぁ、懐かしい、秋の空の下に
そよ風が吹いた、ちょっと冷たい
美しい景色、木の葉が落ちる時
君に会った日から、恋をしていた
橋を歩いていた、赤く染まっていた
君の手を僕の手の中で感じていた
この瞬間をまるで絵のように感じた
でも、これは夢...Autumn Memory [Lyrics]

知性
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
朝日
Chiqing
穏やかな夜が ほのかに紅く光る
地平線から ゆっくり昇る
目覚めた僕は 窓の外を見る
眩しくて 目を開けられない
草原から街まで
雲を追いかけながら
君は僕の隣を走る
家を出る僕とともに...朝日 [Lyrics]

知性
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想