1A
幼い日に語り合った夢ははるか幻
迫ってくる現実に 伸ばした手が空を切る
星も月も隠れた夜を幾つ越えただろう?
会いたいと願う心 溢れ出しそうで困るな

2A
驚かせてみようとか子供じみた事考えてた
幼き日の思い出に 重なるあの日の二人
再会の喜びと君の笑顔は変わらずに
心の奥底で 止まってた時が動き出す

1B
長い時間が二人の間を流れてきたけれど
変わらぬ心 気づく想い
君の横顔はあの日より
確かなひかり そこにあった

1S
遥か空の彼方から 降り注ぐ鐘の音に
包み込まれるような 優しさを感じられたから
まっすぐ前を見つめて 歩き続ける君と
共に私もあるように…
そんな未来をただ信じている


3A
過ちも痛みも抱えながら生きてきた
暗闇で手を伸ばして 探す明日もわからなくて
膝を抱えて過ごした 一人の時は長すぎて
泣くことさえできない 青白い月が見下ろすよ

4A
目覚めたその時に感じた君のぬくもりに
戸惑いと懐かしさ 失くした感情がそこにある
自分の信じている道が目の前に見えるなら
迷わず進む強さ 少しだけ危なっかしい

2B
見たことのない知らない場所で君と出会えたこと
見つめる眼差し 遥か彼方に
歩み続ける君の強さが
私の心満たしていくよ

2S
遥か空の彼方から 降り注ぐ鐘の音は
澄み切ったそのままの 君の心を響かせる
背中越しに伝わる 君の確かな意志を
守りたいと願うよ…
それが私の力になる


1C
まっすぐな瞳の奥に写る未来を今は
ただ信じているよ 君と共に
その傍で私は わたしたちは…

3S
遥か空の彼方から 降り注ぐ鐘の音に
祈る確かな未来 伸ばしたその手にありますか?
寄り添いあう事では 守れないものがあるから
だから 歩き続けて…

遥か空の彼方から 降り注ぐ鐘の音に
耳を澄まし目を閉じた 君の横顔を見つめてる
君が歩いていく道を 共に行こうと願う
私達の想いは…
確かな力に変わるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【歌詞】bell rings

「舞い降りる鐘の音に」

ある種の実験作。
タイトルは仮題。

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閲覧数:181

投稿日:2015/04/24 18:43:04

文字数:824文字

カテゴリ:歌詞

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