烏使い

投稿日:2011/01/03 19:18:45 | 文字数:431文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞

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なんかできたw
やばい、これってグロに入るの?
ギリギリか?ギリギリだよな?
ちなみに「烏」は「からす」ですw一応w
これは小説も書けそうだな・・・書こうかな・・・
よし、ヤメトコ
ではっ!

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TEXT
 

とある森の中 烏達に
育てられた少年が居た
その少年は 烏を使い
その森を守っていた

少年は烏の言葉しか
知らないから 人に恐れられて
森の奥で密かに
烏達と暮らしていた

「烏、烏、
侵入者達を、追い払え!」と
少年は指示する
烏は従い 追い払う
罪無き森の侵入者を

烏達は 満足だった
少年もそれで幸せだった
しかし次第に人から離れ
幾年を烏と共に過ごした

少年が青年になった頃
鈍い銃声が森に響く
「仲間の一人が撃たれたらしい」
聞いた青年 走り寄ってく

烏を撃った狩人は
青年の声に驚き 銃口を
声の方 向けて 引き金
引いてしまった 銃声響く

倒れこんだ青年の元
沢山の烏が 飛んできた
恐ろしくなった狩人は
その晩 森を焼き払った

「烏、烏、
そばにいておくれ」と
か細い声で青年は言った
燃え盛る森 響く鳴き声
烏に見守られ 息絶えた青年

翌日人間が見つけたのは
大量の焼けた烏の死骸と
それに埋もれた 笑顔のままの
烏使いの 亡骸―

お喋りが本職だったのに最近歌に浮気してる背黄青_もみじPです。

P名もらったけどその直前(?)にトクロP名言ってみろで「背黄青」で呼ばれたのでボカロ関連の活動では「背黄青_もみじP」の名前で統一しようと思いますw
基本的にはKAITOでお喋り。でもたまにオリジナルとかカバーとかで歌わせてます。
広島弁KAITOです。郷土愛です。
作詞も喋りもテーマを与えられれば期間内にやるようにする。
トクロのお仕事バッチコーイですw
ではっ!

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