歌があった 遠い遠いあの世界に
そこはいつも 夕暮れの太陽の光あふれ
誰もがうつむいて 長い影を連れて
夜が来るのを待つ

歌があった 夜の来ないあの世界に
君はいつも 誰かを待ち続けていた
歌をうたいながら 長い影を連れて
明日が来るのを待つ

夕暮れの世界
時間は止まったまま
赤い色の他に何もなく

ただ君の瞳
青い瞳だけが
世界を彩っていた

ここから連れ出してよ
時計の進む世界まで
そこは優しい光あふれて
星が光り 雨が降るのでしょう?

ここから連れ出してよ
空の青い世界まで
そこは優しい歌流れて
人を愛し 慈しむのでしょう?


歌があった 荒れ果てたあの世界に
君はいつも 誰かを待ち続けていた
歌をうたいながら 長い夢を連れて
夜が来るのを待つ

夕暮れの世界
永遠に凍りついたよう
黒い影の他に何もなく

ただ君の髪
美しい髪だけが
世界を彩っていた

ここから連れ出してよ
私が終わる前に早く
そこは命の音あふれて
夜は終わり 朝が来るのでしょう?

ここから連れ出してよ
悲しみのない世界まで
そこは優しい歌流れて
人を愛し 慈しむのでしょう?


歌があった 遠い遠いあの世界に
そこはいつも 夕暮れの太陽の光あふれ
歌をうたいながら 長い影をつれて
君は待っていたのに

ここから連れ出してよ
時計の進む世界まで
そこは優しい光あふれて
星が光り 雨が降るのでしょう?

ここから連れ出してよ
空の青い世界まで
そこは優しい歌流れて
人を愛し 慈しむのでしょう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

escape from that world

永久に夕暮れの世界がありました。
そこで歌っていた少女の歌。

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閲覧数:178

投稿日:2011/07/03 00:20:16

文字数:647文字

カテゴリ:歌詞

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