春がやってきて君はまた
綺麗にそして大人になった
僕は変わらないままだけど
気にしないで前を向いていて
君の細いけど確かな背中に
紡がれる小さなメロディー
春色の音符が少しでも君の
その背中を押せたらいいな
ちっぽけな口が唄う春を
君が嬉しそうに駆けていく
はじける笑顔は時を刻み
僕の喉を融かしていくんだ
花弁舞う中に隠れぬよう
僕は今度は風を紡ぐよ
大事に守ってきた君を
奪われたくないなんて 醜いね
「私はずっとここにいるよ」
微笑む君から僕はどれだけの
救いと愛と溢れんばかりの
想いを受け取ってきたんだろう
ちっぽけな僕が唄ううたを
君は嬉しそうに聞いていた
その中には確かに僕がいて
ちっぽけな口で唄を紡いでた
抱きしめた温もりはいつまでもと
願ってしまうけど それでも
ちっぽけな口が唄う春を
君が嬉しそうに駆けていく
はじける笑顔は時を刻み
花弁舞う中に君は消えていく
虹色の光が涙ににじんでも
僕は笑って紡ごう 君への唄を
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