退屈な日常は 想いを馳せる夏の午後に
体から抜け出し 私の旅は始まってゆく
ゆらゆら浮世から離れて 辿り着くこの場所で
涼しげな眼差し 貴方に一目で恋に落ちました
秘めた妄想 ドキドキ
頭ん中 ぐちゃぐちゃ
でも嫌われたくない イヤイヤ
嗚呼、夢カ幻カ 現デ逢瀬ヲ重ネ合ワセヨ
嗚呼、夢占枕ニ 貴方ノ温モリヲ探シマショウ
何かを追って追われて 疲れ果てた夕暮れ時
体から抜け出す力が 足許を崩してくの
徒然伸びる影は 一つに溶けて消えていった
肩を預けた背中は 無言で優しさ伝えます
急上昇体温 クラクラ
感染源は 貴方の瞳で
呼吸が上手く出来ない フワフワ
嗚呼、泡沫水面ニ 儚ゲニ散リ行ク想ヒノ丈
嗚呼、歌声ヨ届ケ 貴方ノ足跡ヲ辿リナガラ
全身全霊で 伝えて
あとほんの少しの距離
もう手が届きそうだ
嗚呼、夢から覚めたら 朝焼けに貴方は掻き消された
嗚呼、私の心に 深く爪痕を刻み付け
嗚呼、今宵モ逢エタラ 貴方ト二人デ恋ヒニ焦ガレテ
嗚呼、真夜中ノ夢路 東ノ空ニ朝陽ヲ待ツマデ
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