遠い昔に深い森のなか
ふたりぼっち
闇に溶けるまで一緒に遊んだ

鬼さんこちら、手の鳴るほうへ
君を追う伸ばした手の先に
僕を待つ君はいなかった


朝がくればきっと君が
嘘だと言って
僕へ笑うのだろうと思ってた

想像以上に離れてた心たち
君が走るその場所に僕も
ついてゆけるならどこまでも


そうして君は僕を裏切る
だから僕も君を信じない

そう決めたはずなのに

そう決めたはずなのに



この左手が掴もうとしているのは

何だろうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かくれんぼ

閲覧数:61

投稿日:2010/07/09 23:08:09

文字数:222文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました