明かりを落として 今日一日を振り返る
あのときこうしてりゃ あのときこうしなけりゃ
でも さしたる意味のない一日だったな

疲れすぎて眠れなくて そのまま過去を振り返る
あのときこうしてりゃ あのときこうしなけりゃ
あれ さしたる意味のない人生だったか

薄ら笑いの夜 僕はひとりで泣いたのさ
新しい明日が来ること 祈りながら

思ってもないことを言い 浮かんでもない笑顔見せ
このときこうすべき このときこうしちゃダメ
結局 悪者になりたくないだけだろうな

薄ら笑いの夜 僕はひとりで泣いたのさ
相応しい自分になること 願いながら

薄ら笑いの夜 僕は君を思い出した
あるいはそれは夢の中のことだったか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

薄ら笑いの夜

閲覧数:211

投稿日:2020/02/12 22:29:11

文字数:303文字

カテゴリ:歌詞

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