川の中にひんやりとした冷たい小石が
たくさんたくさん積みあがって
紙一重の水面を通し
灼熱の太陽の日差しを避けている
きっと小石たちは冷たくって気持ちいいんだろうな

”違う チガウヨ”

浅い川の中からはみでた上の方の小石は
触れない程に熱されている

川の中の戦争地帯
我が先だと言わんばかりに
川の中の戦争地帯
水に浸かろうと目論んでいる
川の中の戦争地帯
誰もこんな石の違いなんて
川の中の戦争地帯
どうせドウセ知らないんだろう?


川の中の戦争地帯
いつかイツカ太陽を浴びすぎて
川の中の戦争地帯
風化して無くなるんだろうな
川の中の戦争地帯
たとえ僕が亡くなったとしても
川の中の戦争地帯
どうかドウカ記憶の片隅にでも

”在るといいな”

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

川の中の戦争地帯

真昼間の帰り道、川の中を覗いてて浮かんだ詩です。自然って、いいな。
日本語ってひらがなとカタカナと漢字があることが素晴らしい。

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投稿日:2008/07/30 22:51:39

文字数:326文字

カテゴリ:歌詞

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