いつものように目覚ましがなる前に目がさめる。
 カーテンを開けて、天気の確認。
 よし、今日もいい天気だ。
 音を立てないように静かに着替えて、軽くマフラーを巻いて部屋を出る。

 台所に着いたらエプロンつけて、冷蔵庫から食材を出す。
 今日のメニューは、パンにエッグサラダ。
 ミニトマトを添えて…ジャーマンポテトも作ろうかな。
 それから、オオヤさんが買って来たインスタントのコーンスープ。

 料理が完成に近づく頃になると、台所にはいい匂いでいっぱいだ。
 それから、皆が起き出してきたのか物音が聞こえるようになる。

 一番に台所にくるのはミク。
「お兄ちゃん、ミクも手伝うね。」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2010/03/01 04:05:39

文字数:296文字

カテゴリ:小説

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