ほら割れれば見えてくるでしょ
バカみたいに溜めてた数年前から
両手だけじゃ足りないなら もう
入れてしまえば?

自分だけがただ異質で
生きている感じがしなかった
でもそれだってただの 自己防衛

「わたしだけが不幸なんです」
バカじゃないの?

たったそれだけで自惚れて
アホ面下げてどこ行くの?

ほら割れれば見えてくるでしょ
そう 嫌でも
簡単なトラップに引っかかっただけのくせして
悲劇のお姫様だって?笑わせないでよね
うつむいたその目に映るのは
言葉巧みなあなたのピエロ

まわりが自分を
わかってくれなくって
だからわたしはいつもひとりなの

だから?それで?なんだって言うの?

もしかしてあなた今が1番幸せなんじゃない?
たくさんの人に構ってもらえて
ほら 言いなさいよ

もう割ってしまえばいいでしょ
妬みも嫉妬も全部流れてくるから
両手だけじゃ足りないなら もう
ぶちまけてしまえば?

青臭い演技に騙されてあげるほど
私は良い人じゃないから

ほら割れれば見えてくるでしょ
そう 嫌でも
大事に温めてきた作戦も全部、終わりね
涙がにじむその目に写るのは
切り替えしできないあなたのピエロ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

1302-a:ピエロ

作詞しました。

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閲覧数:79

投稿日:2011/06/05 17:46:19

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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