いつまでも
詞:ぜろせん
もう一年になるんだね 君と出会ったあの時から
夏の明るいあの夜に 初めて胸が熱くなったよ
君との出会いが 思い出になっていく
忘れないようにって 二人で刻んでいたね
毎日の忙しい生活に 自分を忘れていたんだけれど
好きって言えたその時 一人の僕に気づいたんだ
笑った顔が 離れられない
からかって、困らせて、怒らせて。惹かれていって…
夏の夜の 星に願ったよ
君となら、君だけに、君と一緒の 「いつまでも」を…
もう一年になるんだよ 君と別れたあの時から
冬の寒いあの夜を 僕はまだ忘れられない
「さよならって言って そしたら帰るから…。」
最後に微笑んで 再び(もう)ドアは開かなかった
泣いてた顔が 離れられない
笑いあって、ふざけあって、抱きあって、すぐ喧嘩して…
冬の夜の 星に願ったよ
君となら、君だけに、君と一緒の「もう一度」を…
数年ぶりに君の話を聞いた
あの時のような静かな寒い夜
君の声はもう二度と聞けないのに…
笑った笑顔が 離れられない
からかって、困らせて、怒らせて惹かれていって…
夏の夜の 星に願ったよ
君となら、君だけに、君と一緒の「もう一度」を…
忘れない いつまでも…
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