ああ痛いや 耳が目が心が
もういないよ 本心とか
飽いた常 笑顔の下 空虚
裂いた腕 傷隠してまで
平気な振りを続けたら
幸せでいられたのかな
涙の粒は光って弾ける
ひび割れに幽か射し込む光
色褪せた仮面ぱらぱらぱらり
誤魔化さない 隠したくない
踏みつけられても
逃げたくない 恥じたりしない
生身でも この想いを信じる
正しさ振り払ってまで
優しさ纏えるようになれたら
「大丈夫」言い続けたら
願いは叶ってたのかな
滴る血は雨垂れにとろける
ひび割れに 確かに立てる標
大切な 本当は 本当は
錆び付いた心 いま零れ出す
ひとつずつ言葉ほろほろほろり
力はない 僕は儚い
泣き虫だけれど
迷いはない 振り返らない
歩いてく 決めた道を ひとりでも
自己犠牲ライアー
騙し騙しやり過ごす日々で傷だらけ、そこから脱け出したいと思う決意をイメージしました。
☆歌詞を募集されている曲のために考えたものです。
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
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