拙い幼児言葉で誓った愛は
砂のお城に落ちて消えたね
君と重ねた小さな手と手は
いつかその感触もわすれて

君より 大きくなった身長
からかって笑った放課後
それでも一緒に歩いた道
いつかの二人が霞んで消えた

忘れていくの 小さな欠片を
二人で集めた その破片が
輝いて見えた あの景色は
今や廃れて削れて
それでも まえに進む


いつの日か君がわたしの背を抜き
声も掠れて低くなって
たくましくなった体が眩しかった
いつか君の声は遠くになって

わたしより 大きくなった君
触れそうで触れれない距離
お互いに歩みだした
別々の輝く未来へと

忘れていくの 小さな欠片を
二人で集めた その破片が
輝いて見えた あの景色は
今や廃れて削れて
それでも まえに進む

幸せそうに笑う君の隣には
可愛らしい女の子
そんなあなたの顔は
初めて見た

忘れていくの 小さな欠片を
二人で集めた その破片が
輝いて見えた あの景色は
今や廃れて削れて
ほら 笑って見せて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

そして大人になっていく

幼馴染みってイイネ

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投稿日:2013/07/08 01:21:38

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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