頭の中で何時も繰り広げられる妄想癖
白馬に乗った王子様が何時か来るって夢見て
お手を取って「お姫様」って名前を呼んで笑顔向けて
優しすぎるその眼差しでアタシを見つつ撫でてくれる
アタシだけの王子様が何時か……来るはずなの!
分かってる、妄想し過ぎる恋心…現れるわけ無いのに
目の前にあなたが居ると気付づいててもそっぽむく
ホントは一番見てるのに
何だか伝えれない
素直になれないアタシはツンデレラ
妄想し過ぎて見逃してたフリをしてみて
目の前に居るの分かっててわざとスルーしてた
不器用な癖に文句も言わずに優しくて
自分のこと直ぐに後回しで考えて
何時だって何も言わずに
笑って只優しく撫でてくれるだけ
「あっ…ありがとうっていっといてあげる…。」
不器用なアタシはツンデレラ、素直に言葉が言えない顔見て言うこと出来ないくせにね
一言「好きと」言えたら
どんなに嬉しいことなのか
今日だけは言ってあげてもいいんだから…
今日だけ少しだけシンデレラ
素直になる条件は一つだけ
嗚呼妄想ツンデレラ
アタシ好みの男になってよ
無理だなんて言わせないんだから
アタシの妄想癖でさえ君にはすでに負けてるの
好みすぎて甘えたくなるのよ
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yyutaka優
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