1番
[Aメロ]
何者にも なれはしないと
月は嗤い 星は告げる
それら全てに 抗いたいと
歌いたまうは 紫紺(しこん)の花
[Bメロ]
私達はずっと
別れと出会いを 繰り返している
間違いばかりを心のうちに
何度も思い返している
[サビ]
二度と覚めない夢を求めて
今日もおやすみと告げる
「願えば叶う」と騙されていたから
二度と覚めない夢を夢見て
明日もおやすみと告げるだろう
夜明けが迫るまで
2番
[Aメロ]
運命(さだめ)からは 逃れられぬと
海は嘆き 砂は踊る
それら全てが 求む調べを
奏でたまうは 紫翠(しすい)の鳥
[Bメロ]
私達はきっと
忘却の果てに ただ沈んでゆく
どれほど名前を刻み付けても
日常の奥沈んでゆく
[サビ]
二度と覚めない夢を求めて
今日もおやすみと告げる
「信じるだけだ」と諭されていたから
二度と覚めない夢を夢見て
明日もおやすみと告げるだろう
朝日が昇るまで
[Cメロ]
思考捻(ねじ)れて 霞がかかって
時が流れてく 加速していく
視界歪んで 痛みに侵され
夢が壊れてく 乖離(かいり)していく
[サビ]
二度と覚めない夢から覚めて
君におはようと告げる
「早く目覚めて」と願われてしまったから
二度と覚めない夢と別れて
現実(いま)におはようと告げる
夜更けに眠るまで
夜更けに眠るまで…
~・~・~・~
ひらがな版
1番
[Aメロ]
なにものにも なれはしないと
つきはわらい ほしはつげる
それらすべてに あらがいたいと
うたいたまうは しこんのはな
[Bメロ]
わたしたちはずっと
わかれとであいを くりかえしている
まちがいばかりをこころのうちに
なんどもおもいかえしている
[サビ]
にどとさめないゆめをもとめて
きょうもおやすみとつげる
「ねがえばかなう」とだまされていたから
にどとさめないゆめをゆめみて
あすもおやすみとつげるだろう
よあけがせまるまで
2番
[Aメロ]
さだめからは のがれられぬと
うみはなげき すなはおどる
それらすべてが もとむしらべを
かなでたまうは しすいのとり
[Bメロ]
わたしたちはきっと
ぼうきゃくのはてに ただしずんでゆく
どれほどなまえをきざみつけても
にちじょうのおくしずんでゆく
[サビ]
にどとさめないゆめをもとめて
きょうもおやすみとつげる
「しんじるだけだ」とさとされていたから
にどとさめないゆめをゆめみて
あすもおやすみとつげるだろう
あさひがのぼるまで
[Cメロ]
しこうねじれて かすみがかかって
ときがながれてく かそくしていく
しかいゆがんで いたみにおかされ
ゆめがこわれてく かいりしていく
[サビ]
にどとさめないゆめからさめて
きみにおはようとつげる
「はやくめざめて」とねがわれてしまったから
にどとさめないゆめとわかれて
いまにおはようとつげる
よふけにねむるまで
よふけにねむるまで…
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