失った魂に何度も火をつけて諦めたくないメッセージを灯すのさ
優秀な選択をできた試しもない現実にいるこの居場所が証明だ
混沌に落ちればすぐさまパニック立ち所見失うこと請け合いだぜ
情熱の青い火は余計な部分にも飛び火し広がるこんがりと焼けるのさ

Salva me, saliva me.

獰猛な思い出を黒い日にするよなつまらないもの巡りにはしたくなくて
散々な投げやりで投げた隣家めがけ十倍で返る報復は怯え
増幅の憎悪のプールを泳げば潜り込む深層心理表裏か
残像に揺れる絵は異なる角度から感動させることもあると気付かせる

Salva me, saliva me.

道徳に涙する自分に驚いた節目なのかとも潮時をも感じては
潤沢な引き出しにやがて被らせだす埃ほど何故だか埃を感じてく
冷静な物事の上部理解し身を委ね瞼を閉じてゆく行動
構造の骨組みが細めずともわかるこの頃不思議に穏やかさ馴染んでく

Salva me, saliva me.

尖るまで削らせた鉛筆すぐ折れて望んでないあの子を傷つけ遠ざけた
いい加減疲れ果て名前さえどうでもいいのではとさえも思いつめ始めた
籠らせる告白の隙に走った閃きは低温の火傷の痛みか
結末がいつもより寂しさに染まるかどうかの話さ溜息烟草煙

Salva me, saliva me.

暗い夜の登り方気の持ちようばかりズタボロならば絆創膏を貼り付けた
落ち込んで沼に棲む日々も決して悪くなかったと感謝しきれない
視力削ぐ明度の低さで読書し刻み込む奇妙な物語たちへと
太陽の絶対を思い知り頷くばかりのこの身をこの日を詰り尽くせばいいさ

Salva me, saliva me.

Salva me. Saliva me.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Salva me, saliva me.

閲覧数:99

投稿日:2025/10/02 00:08:28

文字数:730文字

カテゴリ:歌詞

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