失った魂に何度も火をつけて諦めたくないメッセージを灯すのさ
優秀な選択をできた試しもない現実にいるこの居場所が証明だ
混沌に落ちればすぐさまパニック立ち所見失うこと請け合いだぜ
情熱の青い火は余計な部分にも飛び火し広がるこんがりと焼けるのさ
Salva me, saliva me.
獰猛な思い出を黒い日にするよなつまらないもの巡りにはしたくなくて
散々な投げやりで投げた隣家めがけ十倍で返る報復は怯え
増幅の憎悪のプールを泳げば潜り込む深層心理表裏か
残像に揺れる絵は異なる角度から感動させることもあると気付かせる
Salva me, saliva me.
道徳に涙する自分に驚いた節目なのかとも潮時をも感じては
潤沢な引き出しにやがて被らせだす埃ほど何故だか埃を感じてく
冷静な物事の上部理解し身を委ね瞼を閉じてゆく行動
構造の骨組みが細めずともわかるこの頃不思議に穏やかさ馴染んでく
Salva me, saliva me.
尖るまで削らせた鉛筆すぐ折れて望んでないあの子を傷つけ遠ざけた
いい加減疲れ果て名前さえどうでもいいのではとさえも思いつめ始めた
籠らせる告白の隙に走った閃きは低温の火傷の痛みか
結末がいつもより寂しさに染まるかどうかの話さ溜息烟草煙
Salva me, saliva me.
暗い夜の登り方気の持ちようばかりズタボロならば絆創膏を貼り付けた
落ち込んで沼に棲む日々も決して悪くなかったと感謝しきれない
視力削ぐ明度の低さで読書し刻み込む奇妙な物語たちへと
太陽の絶対を思い知り頷くばかりのこの身をこの日を詰り尽くせばいいさ
Salva me, saliva me.
Salva me. Saliva me.
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
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遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
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君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

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意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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