灰だらけの世界で深呼吸をして
落ちぶれないようにと、注意をする

完璧な世界に生まれたかったな
そこでの僕は、もちろん、完璧さ

ぐるぐると廻る まわるめぐる
誰がどうやって回したか、知らないけど
その上でみんなで息をしてる
全部、分かった上で、息をしてる

纏わりつくカタルシス 誰も知らないで
こっから、落ちてしまえばほら、楽に
なれるよ
考えたって仕方がない じゃあ聞くけど
どうして人間なんてものができてしまったの

冷たくなった君の横で
振り落されないように、しがみつく

何不自由ない世界に生まれたかったな
そこでの僕は、もちろん、あぁ考えたくない

スルスルと落ちる おちるわれる
誰がどうやって落としたか、知らないけど
その上でみんなで息をしてる
全部、分かった上で、息をしてやがる

剥き出しになったカタルシス 誰も知らないで
それはまるであの頃に戻ったようだ
叫び声、反響して
もういいよ眠ってしまおう すべてわすれて
どうして僕なんてものができてしまったの

呼吸をするたびに 僕の真ん中に
新しい生きる力が流れ込んでゆく
たとえいけないものを見てしまっても
ぜんぶ、ぜんぶ、僕の中で、なかったことになるよ

纏わりつくカタルシス 誰も知らないで
まさか、こんなにも、落ちぶれてしまうとは

風とともに消えろよカタルシス
こっから、落ちてしまえばほら、楽に
なれるよ
考えたって仕方がない じゃあ聞くけど
どうしてこんなにも醜いものができてしまったの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

おちぶれたまま

作詞しました。

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閲覧数:116

投稿日:2011/06/04 16:42:25

文字数:636文字

カテゴリ:歌詞

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