君の目線、あいつにしか向かない。
そんなの当の昔に分ってる。
でも、ずっとずっと好きでいます。

大好きな君にはじめて会ったとき、私は後悔した。
そのときから君はあいつしか見てなかった。
私は一目で君が好きになったの。
だから振られることが告白する前に決定になっちゃって、少し泣けてきた。
でもこんな想い会わなければすぐに消えると思って、極力君を見ないように避けてきた。
でもね、君は泣いていた私を慰めてくれちゃった。
君のせいで泣いてたのにね。

君の隣で笑って、君の笑顔を見て、最初はそれだけで満足してた。
でも、欲張りになっちゃって君を独占したくなったの。
君は恋人と仲良く笑うようになってたのに。
『大好き』
最後に言いたかった言葉。
でも、恋人と仲良く去っていく君を見てるとどうしても言えなかった。
だから遠くから君の後姿に言う。

『ずっとずっと大好きだよ』

ちょっと寂しいけど、君にはもう会わないよ。
あの時私を慰めてくれて、ありがとう。

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

片想い

はじめての恋愛っぽい歌詞です。
文が滅茶苦茶なのはいつものこと((

アドバイス等くださると嬉しいです。

もっと見る

閲覧数:200

投稿日:2010/06/22 14:04:41

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました