孤独の水面を移ろう息吹よ 私を迎えにきておくれ
月夜の帳に包まれ食まれて そのまま溶けていけたならば
染み込む黒白 突き立ち束縛
気圧されてふたつ 流れる角膜
白刃が切り裂いて貴女を飾るマヤカシヲ砕ク
化粧た片空 朱色にたゆたう
零れる辰砂に 混じって黒曜
あぁ今が永遠の 扉を開くまさにその時よ
涙を流して艶めく椿よ 聖なる貴女は美しい
炎天の下に焼かれてただれて萎れて崩れていようとも
私ダケヲ見テイテクレマスカ?
交わる市松 白だけを数え
悦楽に浸り 夜桜はかなし
隣から盃が眠れない夜に誘イ消エル
硝子の人形 輝く黒髪
憂いを含んだ しとやかな姿
さぁここで永遠の扉を開け 想いが高鳴る
魂の定め守らぬ無粋は 翼を千切られ地に堕ちる
縁の糸引き結ばれ解けて もう元には戻れないから
孤独の水面を移ろう息吹よ 私を迎えにきておくれ
月夜の帳に包まれ食まれて そのまま溶けていけたならば
私ダケヲ見テイテクダサイナ
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望月朔
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