孤独の水面を移ろう息吹よ 私を迎えにきておくれ
月夜の帳に包まれ食まれて そのまま溶けていけたならば
染み込む黒白 突き立ち束縛
気圧されてふたつ 流れる角膜
白刃が切り裂いて貴女を飾るマヤカシヲ砕ク
化粧た片空 朱色にたゆたう
零れる辰砂に 混じって黒曜
あぁ今が永遠の 扉を開くまさにその時よ
涙を流して艶めく椿よ 聖なる貴女は美しい
炎天の下に焼かれてただれて萎れて崩れていようとも
私ダケヲ見テイテクレマスカ?
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憂いを含んだ しとやかな姿
さぁここで永遠の扉を開け 想いが高鳴る
魂の定め守らぬ無粋は 翼を千切られ地に堕ちる
縁の糸引き結ばれ解けて もう元には戻れないから
孤独の水面を移ろう息吹よ 私を迎えにきておくれ
月夜の帳に包まれ食まれて そのまま溶けていけたならば
私ダケヲ見テイテクダサイナ
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