燃えさかる小町とキミと、そして僕。

投稿日:2019/08/21 08:40:22 | 文字数:501文字 | 閲覧数:11 | カテゴリ:歌詞

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この町にもう、用はない。

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TEXT
 

曲名:燃えさかる小町とキミと、そして僕。

作詞:ヒャクブンノイチP
作曲:ヒャクブンノイチP
歌唱:ミライ小町,音街ウナ,ZOLA project


歌詞


暗闇を照らす月は
僕なんか見ちゃいなかったんだ
歩み寄る闇の影に捕らわれて 平和というのか
キミという光さえも
闇に飲まれようとしているのに
キミだけを助け出すために
僕は町を焼き払う
鮮やかに燃える炎の意味
胸に手を当てればほら

走り出した 未来へ向かって
小さなこの町の片隅で
真っ白なキミの心に刺さった
ガラスの欠片が 月を紅く映す


猛炎のこの町には役目などありやしないんだ
でもキミは 大切なキミは何故か町に残ってる
歩み寄る火炎の手がキミを飲み込んでしまう前に
この町を捨てて走り出さなけりゃ
もう間に合わない

炎は次第に勢い増し町が崩れ落ちていく

走り出した一人の町人
釣られるように町が動き出す
それは鈍(のろ)く遅い無駄な歩みで
炎は町ごと葬り去っていった


キミは本当にそれで良いのかい
腐った町に居続けるのかい
小さくも思い出が詰まったこの町が
こんなにも良かった場所なんて


燃える町とキミが紅く染まる

おはようございます!
シオコ / ヒャクブンノイチPです。
VOCALOIDを使った音楽を作ったり、
動画を編集したりしてます。
作曲を始めたきっかけは音ゲーで、
太鼓をメインにクロビ、DDR、弐寺をちょっとかじってます。
また、好きな曲はチップチューンのような爽快感のある音楽です。
これからもVOCALOID曲を作っていきますのでよろしくお願いします!

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