赤ん坊さながらに 目に映るものが全て
知らんもんばっかりじゃ ないでしょ今更
学んだ事柄に 刻んだ理、掟
負けんだ 埋もれるんだ 力がないから
ねぇ、いつからか
こびりついてしまった敗戦のムードも
絡みついてとれない 諦めの癖も
連れて また足掻きながら いくよ
届かないことばかりの ただむずがゆい物語を
また綴って綴って 飽きもせずページをめくって
その先にしか記せるものがないなら
奏でたい音があるの でもぎこちない空回りを
また続けて続けて もどかしい指がもつれて
たどたどしくても 次の音を弾ける人でいたい
がらんどうな生活に 絶えない彩り添えて
からっぽの性格が 満たされるのなら
カラーコードランダムに
出来た色でいいから染めて
とかくこの生命は 未完成だから
ねぇ、いつからか
さがし疲れてしまった幸せのルートも
まだ見捨てられない 褪せた未来図も
自分で また描きながら いくよ
叶わない日々の果ての今日も
つつがないでいられるよ
でも"幸せ?" "幸せ?"って 反芻の声が響いて
頭のどこかが くすんだ色で傷んでくみたい
What's It Gonna Be? 瞬きでも
またわずかな光探すの?
もう 可能性 多様性 全部いいものなら試せ
敵わない敵も 逃げる以外の術をみつけたい
不確かな明日を向いて
不安で揺らいでいたって
次のステップを踏める人でいたい
ワンステップでも今日は進んでいたい
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txdHIROSI
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ヒトガタ 歌詞
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shifon
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風月(hugetu:ふげつ)
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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