ひとり 夢をみるの
白い箱の中で 寂しい気持ちを 殺して
もう此処にはなにもないもの

まだ間に合う?
これが最後だとしても
巡りくる時間を待っている

君が消したら もう終わり
君が望むのなら それでいいよ

次があるなら あるというのなら
どうか 強く 本当をください

たったひとつの旋律 繰り返すだけ
壊れた人形でもできることを
ただ繰り返す わたしの意思で

次の時間を待っている
ひとり さびしい箱の中で
誰も 見えない
この壊れたカラダを
溶かす 熱はまだ遠く  

君の顔がみえる
夢の中 笑い声が浸食する
仕草ひとつさえ 今は苦しい
情けない笑顔で 笑わないで
君のせいじゃない
だから ねぇ

誰の 心を壊すの?
こんな悲しい歌
聴こえてる 心音を 繰り返す

軋むような夕刻を 浴びながら 
立ち尽くす 渇いていく自分を感じてる
どこか遠くの星にまで飛んでいけたら

また きっとあえるかな
ねぇ 強く深く枯れないように

何も動かない 部屋の中で
世界を眺めるの
ひかりは遠く ここには望めない

消えてしまう 君の影を追いたいのに
どうしたら 動けるの

3つ数えたら
きっと
もう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

おしまいね。

閲覧数:93

投稿日:2010/05/18 14:28:12

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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