随分と成長してしまったこの手は
まるで幽霊のそれのように
穴から零れ落ちた富たちが
そっくり同じ色の影になって
足を掴んだ
腕を掴んだ
頭を掴んだ
髪を掴んだ
駆け足で落としていった光が
腕に抱えられなかった光が
視神経を突き抜けた光が
何処かの貧困少女の為に成りますか
買いたい 買いたい 買いたい 買いたい
買いたい 買いたい 買いたい 眩さを
飼いたい 飼いたい 飼いたい 飼いたい
飼いたい 飼いたい 閉じた瞳孔 人間らしさ
確率は収束し 世界はどうなる?
ちっぽけな脳髄 キミのタメに
ボクのAnatomy 本末転倒
あぁまた転んだ 泣いたら笑われちゃうね
泣いたら…
泣きたい 泣きたい
泣きたい 愛しさで
泣きたい 泣きたい
泣きたい 麗しさで
泣きたい 泣きたい
泣きたい 眩さで
泣きたい 泣きたい
泣きたい 泣きたさが
足を掴んだ
腕を掴んだ
頭を掴んだ
髪を掴んだ
亜の比 小さくとも収まっていた
古虚に収まっていた富たちが
視神経に焼き付いた光が
忘れられない
駆け足で落として逝った光へ
腕に抱えられ無かった光へ
視神経を突き抜けた光へ
這いずり回って
買いたい 買いたい 買いたい 買いたい
買いたい 買いたい 買いたい 人間らしさ
飼いたい 飼いたい 飼いたい 飼いたい
飼いたい 飼いたい 閉じた瞳孔 人間らしさ
解体 解体 解体 解体
解体 解体 解体 ボクのAnatomy
解体 解体 解体 解体
解体 解体 解体 解体
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