『わたしを連れ出して』
<A>
鉄塔から見つめる姫
勇者面した愚者
姫に知恵を授けた老獪
愚者を唆した魔女
<B>
愚者は姫を見つけられない
姫が望んでいないから
姫は愚者が見えない
老獪が隠しているから
<サビ>
鉄塔から伸びる階段を
早足でかけていく
無様に笑う愚者
泣き腫らす姫
『まだ出れないよ』
絶望を叫びし悲哀を
抱いて笑う狂喜
<A2>
絶望を身に纏う姫
狂喜面した愚者
姫を喰らおうとする老獪
姫を見つけた魔女
<B2>
狂喜は姫を救えない
姫が泣いているから
姫は愚者が見えない
狂喜が隠しているから
<サビ2>
鉄塔の最奥部から巡る
血の物語
全てが姫の1人遊び
なら嗤えてしまうね
『もう来ないで』
悲しみをもつ少女は
今日も嗤う
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ライトサイダーのしょうや様へ、所属音楽グループneutral musicより提供した「グラビラグトリップ」という楽曲について、おそらく解説のタイミングがないと思われるので、こちらで書かせていただきます。
テーマは宇宙旅行。
好きなところで好きな時間を過ごして、好きなときに帰ってくるかもしれないし、帰...「グラビラグトリップ」について

日暮れこ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想