Intro
(メテオリット スペクトル
エアリアル メモリアル
ららららら)

1A
メロディア 広がる音
色彩は幾千 幾重
暗闇形作る 縁取りさえ
示して

1S
遠く、遠く、遠くの星に
(エアリアル) 夢を託して
光る 光り 光ればその瞬間(とき)
生まれる星 メテオシャワー

間奏
(メテオリット スペクトル
エアリアル メモリアル
ららららら)

2A'
思い描いた 形を
不揃いでも 描いて
預けたなら ミーティア
誰も知らない名前
祈るたびに 燈り走る
輝きの行方
星屑のゆりかごから
あふれだす歌の名前

2S
遥か 彼方 遠くの星に
(メテオリット) 夢を描いて
ひとつ ふたつ 浮かべた旋律
弧を描いて 流れる星

(まるで) 溶けて (消えていくような)
やわく (まろく) 優しい星屑
(ここは) ここは (星明りの下)
声を 乗せた 星の歌声


間奏
(らららら)

3A
メロディア 広がる音
色彩は幾千 幾重
描いた 極彩色
星の軌道を
夢と呼んで

3S
遠く、遠く、遠くの星に
(エアリアル) 映る虹彩
光る 光り 光ればその瞬間(とき)
生まれる星 メテオライト
(まるで) 溶けて (消えていくような)
やわく (まろく) 優しい余韻に
(ここは) ここは (星明りの下)
声を 乗せた 星の瞬き

Outro
ららら…

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Intro
めておりと すぺくとる
えありある めもりある
ららららら

1A
めろでぃあ ひろがるおと
しきさいわ いく(せん) いくえ
くらやみ かたちづくる ふちどりさえ しめして

1S
とおく とおく とおくのほしに
えありある ゆめおたくして
ひかる ひかり ひかればとのとき
うまれるほし めておしゃわあ

間奏
めておりと すぺくとる
えありある めもりある
ららららら

2A'
おもいえがいた かたちお
ふぞろいでも えがいて
あずけたなら みいてぃあ
だれもしらない なまえ
いのる たびに ともり はしる
かがやきの ゆくえ
ほしくずの ゆりかごから
あふれだす うたのなまえ

2S
はるか かなた とおくのほしに
めておりと ゆめおえがいて
ひとつ ふたつ うかべたせんりつ
こおえがいて ながれるほし

まるで とけて きえてゆくよおな
やわく まろく やさしいほしくず
ここわ ここわ ほしあかりのした
こえお のせた ほしのうたごえ

間奏
(らららら)

3A
めろてぃあ ひろがるおと
しきさいわ いく(せん) いくえ
えがいた ごくさいしき
ほしのきどお ゆめとよんで

3S
とおく とおく とおくのほしに
えありある うつるこおさい
ひかる ひかり ひかればそのとき
うまれるほし めておらいと
まるで とけて きえてゆくよおな
やわく まろく やさしいよいんに
ここわ ここわ ほしあかりのした
こえお のせた ほしのまたたき

Outro
ららら…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

極彩色のメテオライト

ご依頼品!完成しました!

かつて抱いた星の数ある夢を、そのひとつひとつを、誰もが余韻のように持っている。
幾重にわたる色彩で描いたその夢を夜空に託して、星のようにそっと、流星群に乗せている。
流れていく流星の行方も、瞬くように歌う星の名前も知らなくていい。
今日もどこかで、誰かの夢がそっと星になっている。


誰もがいつか、魔法使いになりたいとか、異世界に行ってみたいとか、そういう思いを本気で願わなくなる日が来ます。
でもそれってそんなに悪いことじゃないと思います。
失ったわけではなくて、大切に、流れ星のようにそっと余韻だけを残して、優しく星になったんだと。
星になる=死ぬ、という表現を、優しく暖かく、綺麗に、
「かつての幼い夢、幻想(エアリアル)を弔う」といった気持ちで作りました。
儚いからこそ美しいもの、という意味で、幼い幻想と流星ってとてもよく似ていると思います。

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閲覧数:494

投稿日:2019/03/28 01:18:20

文字数:1,263文字

カテゴリ:歌詞

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