(A)
 君は青い髪をとかし その手をふった
 雪がパラソルに積もれば間もなく季節は終わる

(A)
 海とガソリンと夜明けが嫌いな君を
 古い車で連れてくよ 朝焼け見える砂浜

(B)
 手をとり肩よせて 窓の外眺める君に
 もう一度ささやく使い古した嘘
 てのひらに降り積もる鮮やかな光のかけら
 もう二度と聞けない その声も 歌も

(C)
 ただ閉ざされた瞳は 細くてくたびれた手首は
 僕の頼りない背中で優しく溶けてゆくだろう 今

(サビ)
 「さよなら、もうすぐ世界が終わるよ」
 とぼけた言葉も幻想 だけど
 「さよなら、あなたを忘れはしないよ」
 傾く日差しに照らされ 手をふる
 遠い日の君が 手をふる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

海とガソリンと夜明け

応募用作品です。
↓Fdimさんの素敵な元曲はコチラ!↓
http://piapro.jp/t/XZ17

メロディアスなギターフレーズから、歌詞の主題を連想して書きあげました。
で、その主題は、透明感のある別れ、です。意味わかんないですね。ごめんなさい。

どうぞよろしくお願いします。

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閲覧数:405

投稿日:2011/09/23 17:23:08

文字数:313文字

カテゴリ:歌詞

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