A1
寝転がって照らされるブルーライト
今日も何も書けない日記
当たり前が幸せだなんて
僕は信じちゃいるんだけれど
A2
深夜0時 窓を開けスターライト
夏の風と音のない映画
そうだ僕は旅に出よう
行ったことないちょっとそこまで
B
プカプカと身体浮かんで
満天科学の星空を、
抜け出した僕は彗星
無限の海にひかれて
C
潜水するように呼吸を
泡のゆく先は星
さよなら泳ぐ街明かり
今日は星空に溶けるの
夜の隙間ひとり漂ってる
好きな曲を右手掴んだまま
B2
陽が昇って明日になって
目が覚めても真っ暗なままで
364日(さんびゃくろくじゅうよにち)が
いつの間にか過ぎてしまって
C2
潜水する夜に祈りを
明日またここへ来て
夜空の隙間で未来を
ずっと見つめていたい
夜空だけは
この先ずっと
変わらないで
変わらないで
オススメ作品
割りに合わない非常事態だ
とりあえず誰彼構わず八つ当たりしたい
頭の固い談合や卑猥で胸いっぱいな
容喙
教育係は降りさせて頂きます
腹の虫がまだ治らない
究極は手錠が嵌らなければいいはずさ
上の空で下の事情ばかり気にしてらっしゃる
容喙
教育係は降りさせて頂きます...容喙

出来立てオスカル
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
A
なんの取り柄もなくって
思い通りにいかなくて
自分を止めたいと思ったこともあるけど
結局生きていたくて
死ぬのはただ怖くて
自分が自分でいられる時間を探して
B
すべてが嘘に見えた気がした
それでも楽になりたかった...マリオネットになる

餡子餅
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
信じられない顔なんてしないから安心してくれ
だから裏切りだなんて十二分に覚悟していない
冠婚葬祭がとても背徳の味付けに合うと
胸が高鳴ることへの理解ならばあるつもりだけど
これは先取りマリッジブルーだと言い聞かせればいいか
それか心臓をマリッジレッドにでもすればいいか馬鹿な
だいたい真後ろの壁の向こ...What I Write Is Neither Sin Nor Tragedy

出来立てオスカル
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
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