『悲しきレイヴァン』
1A
愛嬌(あいきょう)振り撒く 子猫たちのように
媚(こ)びてみても 虚しいのは何故だ
愛情知らない 私の生きざま
笑っている 視線が痛い
1B
誰も好きで染まった訳じゃないのにさ
黒い翼を広げて羽ばたくの 今日も
1S
私は悲しきレイヴァン 嫌われ者
無理に愛してくれとは言わないけど
せめてこの歌を聴いてほしいの
独りよがりなこの歌を 嗚呼
2A
泣いたら何でも 許されるなんて
羨ましい 不公平過ぎるな
鳴いたら誰でも 不気味がる声が
憎たらしい 捨ててしまいたい
2B
寂しさなんて言葉はとうに忘れた
ビルの上から下界を見下ろすの 明日(あす)も
2B
私は悲しきレイヴァン 嫌われ者
神様の気まぐれで生まれおちたの
愛情の「あ」の字だけでもいいから
誰か教えてほしいのに 嗚呼
C
一人きり 平気さ 慣れっこだよ
いつもの事だよ 大丈夫
3S
私のこの声届いてるかな
同じ星に生まれた幸せな者たちにまで
4S
私は悲しきレイヴァン 嫌われ者
無理に愛してくれとは言わないけれど
せめてこの歌を聴いてほしいの
独りよがりなこの歌を 嗚呼
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