『悲しきレイヴァン』
1A
愛嬌(あいきょう)振り撒く 子猫たちのように
媚(こ)びてみても 虚しいのは何故だ
愛情知らない 私の生きざま
笑っている 視線が痛い
1B
誰も好きで染まった訳じゃないのにさ
黒い翼を広げて羽ばたくの 今日も
1S
私は悲しきレイヴァン 嫌われ者
無理に愛してくれとは言わないけど
せめてこの歌を聴いてほしいの
独りよがりなこの歌を 嗚呼
2A
泣いたら何でも 許されるなんて
羨ましい 不公平過ぎるな
鳴いたら誰でも 不気味がる声が
憎たらしい 捨ててしまいたい
2B
寂しさなんて言葉はとうに忘れた
ビルの上から下界を見下ろすの 明日(あす)も
2B
私は悲しきレイヴァン 嫌われ者
神様の気まぐれで生まれおちたの
愛情の「あ」の字だけでもいいから
誰か教えてほしいのに 嗚呼
C
一人きり 平気さ 慣れっこだよ
いつもの事だよ 大丈夫
3S
私のこの声届いてるかな
同じ星に生まれた幸せな者たちにまで
4S
私は悲しきレイヴァン 嫌われ者
無理に愛してくれとは言わないけれど
せめてこの歌を聴いてほしいの
独りよがりなこの歌を 嗚呼
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ミアカリ
雨が降り出した 懐かしい記憶
零れた心音 もう何回目だっけ
足元濡らした仄優しい記憶
思い出せやしないけど ここに仕舞ってる
流れる君は溜まり 海になって
はしゃいだり 溺れたり
忙しない僕だな
不意に降る朝に 産声を上げる明日に
塞いでた意味をまた 嗚呼...ミアカリ 歌詞

Iamne
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
スピード増した キラキラ見えた
街を横目に 髪を靡かせ
サウンドのボリューム上げて
ノイズ?もしくはスピークする?
みたいに感じ方はそれぞれの感性
進んで行く
ひらり
花びらが宙に舞う様な
儚い時間だとしても
光が反射して見える色...make up my mind

てるり
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想