小鳥の鳴き声が 哀しく聞こえたら
静かに目を閉じる 僕ならそうしてる

あいされたい音を 言葉にして残す
気づいてもいいけど 素通りしてほしい

朝焼けが「助けて」と 手を伸ばしていたよ
さみしさを誤魔化して 僕は歌をうたった
何となく背伸びして 青い空を見上げた
そして飛べない夢に 気づいたかもしれないと
ため息をつく


冷たい温もりも 態度も君だから
切なく耐えてみて 悲鳴を押し殺す

「言いたいことあるの」 なんて聞きたくない
二人だけの音が そっと終わりを告げた

許してと叫んでも 答えてもくれない
思い出も嘘になる 誰ももういなくなった
世界には一人きり 訪れた結末だ
いつかそこに行くよと 約束して歩いても
自己満足で


朝焼けが沈んだら 僕の声が枯れる
膝ついて噛みしめた 今は冷めた思い
いつの日も夢を見る 広い空を見上げて
二度も叶わないから 口笛を吹けばいいと
ため息ついて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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空しきため息

「やっぱり過ぎていくなあ、無常にも時間の流れは速くて」
寂しげで哀しい。ロックな曲調をイメージしてます。

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閲覧数:213

投稿日:2011/01/18 19:15:02

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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