ありきたりな生活は、飽きた。
刺激が欲しい。
毎日毎日勉強をし、家に帰って寝て起きたらまた学校へ行って勉強。その繰り返し。
「飽きちゃった…」
空を仰いでも果てしない青ばかり。眩しいそれは痛いくらいに自分を照らしつける。
「ミクちやん」
声は同じクラスの鏡音リンがふと声をかけてきた。
「…なに?」
「バンド、組まない?」
「……え」
突然の勧誘。
ちょっと待った。バンドって言った?
「歌ったこと、ない…けど」
鏡音リンはひまわりのような笑顔で「大丈夫」と言い切った。
「ミクちゃんは歌えるよ! 絶対にね」
思えば些細でなんでもない誘い。
部活やってないの? なら、この部に入らない? と言ったようなそんな感じの。
でも、これが私初音ミクをかえる出来事だなんて、想像もしてなかった。
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他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
また
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MukiP_却山行
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クアんた
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ミクちゃんへ
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GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

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