僕が思ってることを今ここで叫ぼうか
踏み逃げしたのは昨日の泣きそうな僕だった
忘れてしまいたいと願った哀れな言葉の残像は
踏み切りでズタズタに切り裂かれて捨てられました

歪んだ街をハイヒールで駆け抜けた土砂降りの中
涙に混じった大粒の雨は僕をただ叩きつけた
言葉にならない寂しさを一人抱え続けて
壊れ出す音をただ耳をすませて聞いていた

昨日泣いた僕はまだここにいたいなんて甘ったれた
今は絶対に間違ってるとわかってるのに
言うことを聞きたがらない溢れ出した想いは
裏側に負けてすぐに全てを叫びたくなった

僕を限界を感じてることをこれから語ろうか
まだ夢のあった幼い僕は押しつぶされた
変わりたくないと変わっていく周りにただ流された
僕が望むべきことは他人の思うように生きることだ

目を閉じたらまた話さなきゃいけない気がして
眠ることを諦める僕はどこまでも惨めだ
限界?きつい?言葉にならないと言ったのはどこの誰だい?
そんなもので伝わるなら僕の感情の価値はどこにいく?

ライブ混じりに詰め込んだ想像の端っこで
何もないはずなのに聞こえてくる言葉に
耳をふさげば逃げてるような錯覚を起こして
君に追いつけないとただこの場所で足掻き続ける

僕が思ってることを今ここで叫ぼうか
僕が限界を感じてることをこれから語ろうか

間違いだらけの切符を片手にただブラブラと
痛む足も肩も腕も悲鳴をあげる心臓も
捨ててしまえば楽になれるだろうか
ついでに君への想いも捨てる場所を探し続けてました


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい



僕の心の中を見せてあげようか。

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閲覧数:165

投稿日:2012/06/09 22:26:47

文字数:647文字

カテゴリ:歌詞

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