森の中にひっそりと
隠すようにたたずむ鏡
まわりは一面花畑
色鮮やかに染めていた

鏡は私を映さずに
現れたのはもう一人
もう一人の
――私・・?――

壁越しの再開
愛しき片割れ
重ねたその手は
虚しく遮られ
届かないこの想い
越えられぬこの世界


森の中のその場所へ
通うのが私の日課
花に囲まれ微笑んで
笑い声は二人分

鏡の君は出られずに
私が帰ればまた一人
また一人で
――さびしい・・?――

鏡越しに挨拶
愛しき片割れ
重なるその声は
綺麗なハーモニー
届くのはこの声だけ
越えられぬこの身体


君を探す月の夜
涙こぼれる蒼い瞳
全て鍵となり今
奇跡は起こる


破片飛び散る鏡
愛しき片割れ
君を抱きしめれば
温かなぬくもり
届いたこの願い
与えられた幸せ

森の中片割れは
これで一つになった
君をもう離さない
さよならは要らない
届いた神様に
最初で最後の・・・・お願い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

鏡の物語

初投稿です。
鏡で書きたい!と思ったら早速授業中モクモクと作詞
初めてなのでいろいろおかしいのですが・・(汗
曲を作るときに使っていただけたら嬉しいなぁ・・と。

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閲覧数:201

投稿日:2009/01/27 22:03:42

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

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