時計の針 刻む音さえ耳に残って
眺めていた写真立てを思わず倒した

瞳を閉じれば想い出にいつでも浸れる
たくさんの記憶がよみがえる
けど手の中に残る温もりは
あなたにふれなきゃ感じられないままで

あなたがそばにいない ただそれだけで気付いてしまう
何より一番大切な人だと心が震え
あなたのいない夜は 星のない曇り空みたいで
頬から落ちる雫が光り映しほうき星になる

テレビさえも無機質な色にしか視えない
携帯画面 書きかけだったメールを消した

逢いたいといえば済むような距離間でも
言葉に出来ない事はやっぱりある
約束をした指先に光る絆を抱いて あなたを思うよ

あなたのそばにいたい できれば寄り添うくらい近くに
ささやかでもいいから幸せはここにあると感じたい
あなたが夢見ていた 未来の地図を一緒に描きたい
トンネルの中のような暗闇でもいつか晴れてく

あなたのそばにいたい…
あなたと刻む時を永遠のように感じていきたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

WiZ-U

hypersaw氏の9/10付け投稿作品 「 【歌詞募集】ミクトランス 」[http://piapro.jp/t/q-3_]よりインスパイアされて書いた歌詞です。

・後ほど追記します。

※前のバージョンに読み仮名を置いておきます。

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閲覧数:349

投稿日:2011/09/24 00:05:49

文字数:414文字

カテゴリ:歌詞

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