朝起きたらベッドの上
いつもと同じ私の部屋
今日も1日が始まる
出かけるときはいつもの靴
お気に入りの赤いヒールで
いつもと同じ道を行く
みんな人ごみに揉まれて
いつもと同じ日常(せいかつ)を送ってる(してる)
それでも私時々思うの
いつもと同じじゃつまらないって
でもみんな人と違うことを嫌がるの
それでも私望んでしまうわ
ありえないけど主人公とかね
そうみんな私のことバカにするのよね?
朝起きたらベッドの上
見たことある夢を見たのよ
今日も1日が始まる
いつもより早く家を出て
いつもと同じ道を行くわ
もちろん赤いヒールでね
人ごみの中で私ね
いくつかの視線を感じたのよ
いつもと少し違うだけでだけじゃない?
なのにこんなに変わるものかしら?
それとも私の勘違いなのかしらね?
ふと目が合った青い男(ひと)が来て
私に言うの「我が姫君」って
どこかで会ったことがあるみたいな感じ
彼は言うの悲しそうに
「思い出してください」って そして───
いつもと違うことを望んでた
お城から抜け出して二人でね
すぐ帰るつもりだった王子と一緒に
だけど魔女の視線に気づかない
嵐で二人は道に迷って
私魔女の竜巻で連れ去られたのよ
今のキスで全部思い出した
私おとぎの国の姫だった
魔女におとぎの国から現実世界へ
あの夢は夢じゃなくて思い出
おとぎの国での記憶だった
王子は私を探しに来てくれたのね
あの時も思っていたのねきっと
いつもと同じじゃつまらないって
さぁ二人でおとぎの国へ帰りましょう
王子はあれから魔女を倒して
おとぎの国は平和に包まれ
姫と王子は幸せに暮らしていくの
私が主人公 あなたも主人公
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