ひさしぶりに、帰ってきた、街を、歩く。
どこに行く、あてもなく、ただ、ふらふら。
知らない建物が、増えた気がする。
前、なにがあったか、思い出せない。

毎日歩いていたころは、変わり映えのない、
つまらないとこだって思っていたけど、
目を離すと、街も人も姿を変えてる。

街の季節も、街の匂いも、変わってく、変わってく。
人の営みも、晩ごはんのおかずも。

ちょっと、目を離すだけで、移ってく街に、
住む、きみの、気持ちも、変わってくのかな?
そんなわけないって、怒るだろうか。
ぼくのことなんて、忘れてるだろうか?

ぼくが、いない間にも、
いろんなことがあっただろうからさ、もう、
ぼくのことが、いらないんじゃって不安になってる。

街の季節も、街の匂いも、変わってく、変わってく。
人の営みも、晩ごはんのおかずも。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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街の季節も (aki99) 歌詞

街の季節も (aki99) の歌詞です。

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閲覧数:65

投稿日:2025/08/23 10:32:10

文字数:360文字

カテゴリ:歌詞

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