『蝋燭』

透明な芯の臓に焔を描くよ
無色のラララよ 世界に響け

カンデラ曇天で呟く太陽 休日のリビング
おはよう、些細なズレが 今日の火事の元

蝋燭が縮むのと同時に昇華する情熱
ファラデーはここまで繙いただろうか

無機質な一言じゃつまらない お線香の様
花火を打つくらいのアートを描き溜めて

どっこいじゃ差が付かないからと
背伸びするどんぐりみたいな始まり
終わりを待つくらいなら一つでも言葉を産んでやる

誰もが呟くような勇気や愛など
蝋燭のようにいずれ消える夢遊病現象
才能を燃やして 天まで連れていって
諸刃の剣を世界にかざして
君はきっとその雨を晴れ空に変えられる
透明な言葉が空を覆っているから

一つ二つと感情を花に例えて描く
雨に滲んで 枯れて 蝋燭の炎に散る

透明な芯の臓に焔を描くよ
無色のラララが君伝いで響くよ
誰もが呟く勇気や愛でも
雨を降らし そして雨を晴らすものさ
カンデラ曇天に隠れた才能に色を付けていく
諸刃の剣で 君は歌う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

蝋燭

作詞・作曲:大佐P
歌:初音ミク

niconico⇒https://www.nicovideo.jp/watch/sm43005467
YouTube⇒https://youtu.be/cFETFIqqfrw

もっと見る

閲覧数:110

投稿日:2024/02/21 14:36:53

文字数:433文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました