ああ、ここは完全指定席のグリーン車
ここは燦々の目には到底映らぬが
鼓動が無い、呼吸が無い、
躯体が無い、名前が無い、
思想が無い、希望が無い、
自然じゃない、自由じゃない、
ああ、今では燃料持たない幽霊八輪車
散々な世に留まった
御霊は前進できるのか
いつでも改札を背に歌った
遺志など何遍聞かされた
いつまでさ
ああ、いつか還元の意味を啓蒙できるなら
手本が無い、器量が無い、
位牌が無い、供養が無い、
故郷が無い、覚えが無い、
視線が無い、異論が無い、
ああ、今では電燈灯せぬ幽霊八輪車
永遠の夜に向かった
知らない終点夢見てた
今でも単調な景色だった
届かぬ恋慕を拗らせた
いつまでさ
延々走るも単線
首なし栄光
恨めば怨憎電車
闌干と燃ゆる潸然
言わねば当然
意味なし凡霊、改正!
千載一遇 掌握
逃すな全身後ろから
いつでも追想忘れぬ造形
あなたの身体抱きしめた
このままさ、
-.-. --- -- . .... . .-. .
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