夜の街をぶらり歩く
通り過ぎる いろんな人
絡みきった糸みたいに
もつれ合う

不思議な世界の入口見つけ
私は歩いてゆく
決して忘れられないような、そんな
面白いこと探して

「夜は短し歩けよ乙女」
素敵なこと見つけに進めや進め
何かが変わりそうな予感に
この小さな体 震わせる


夏の街の 片隅で
古びた本 探してみる
秋の校舎 見たことも無い 劇の主役

夢中で駆け出した日々の中に
さりげなく笑ってる
あなたの姿を見つけるたびに
ドキドキが騒ぎ出す

「夜は短し歩けよ乙女」
不思議すぎるファンタジー、笑えや笑え
世界も動きそうな予感に
小さなこの体 震わせる


「夜は短し歩けよ乙女」
あなたが歩いた道 教えて欲しい
バラバラの歩幅 重なるとき
あなたが好きだって
気付くのです

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜は短し歩けよ乙女

「文学少女MEIKO」8月曲。
あまりにも暗くなってしまったので反省として、底抜けに明るい曲を。

正統派ラブコメな、アニメな感じで曲も詩も作ってみました。

閲覧数:231

投稿日:2010/02/07 23:51:07

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

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