雨がきらい 晴れもきらい どよーんと重たい曇りがいい
暑いのも 寒いのも きらいよ何処に行けばいい?
パンがきらい 麺もきらい あえていうならご飯がいい
甘いのも 辛いのも きらいよ何を食べればいい?
きらいきらいと言ってたら すきなものが無くなった
そもそもすきって気持ちがわからない
わたしのきらいなもの たくさんたくさんありますよ
わたしのきらいなもの 数えきれないくらいにね
すきって何だ? すきって何だ? すきな気持ちって、何ですか?
「きみがきらい」「わたしもよ」 よかったよかった解決だ
ほんとはね ほんとはね ほんとはきみのこと……
わたしのきらいなもの まだまだたくさんあるけれど
わたしのきらいなもの でもそれだけじゃないんだよ
すきってそうだ! すきってそうだ! すきな気持ちって、
わたしのきらいなもの やっぱり減りはしないけど
わたしのきらいなもの もう増えたりはしないんだ
すきってことを すきってことを すきな気持ちをね
わたしは思い出したよ
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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