いつまで夢を見ていればこの空の終わりが見えるんだろう
幼い日の魔法のような裸足で駆ける無重力

地に着いた足がひとつふたつ
汚れた足跡を増やして

そして僕は勇者になった
ぎらごらと光る剣を翳し太陽に唾を吐き
何処に居たって走って行くんだ
この深い森を抜け声が呼ぶ方へもっと


潰れたの太陽の欠片少しだけ終わる空の色に似て
生まれたままじゃいられない綺麗なばかりが生命じゃない

言葉だけいつも朽ち果てていく
不安なら手を繋いでいよう

いつか僕はひとりになって
錆付いた重い盾を持って優しさを撥ね退けて
だけど遠く走って行くんだ
泣き腫らした眼を開けて夜が明ける方へきっと


いつか見た夢のつづき
花は咲いたかな?


そして僕は勇者になった
ぎらぎらと光る剣を翳し太陽に唾を吐き
何処に居たって走って行くんだ
この深い森を抜け光射す方へずっと
ずっとずっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ヒーロー

RPG、少年っぽく、というテーマで書きました

けっこうお気に入り…かも…

もっと見る

閲覧数:153

投稿日:2009/08/25 00:27:50

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました